先日出かけた「Webテクノロジーセミナー in Hokkaido」でのセッション「モバゲーオープンプラットフォームと Perl」でいくつか便利そうな Perl モジュールが紹介されていた。その中で気になった DBIx::Connector を試してみた。これは "Fast, safe DBI connection and transaction management" と言うモノで、DB 接続が切れたときの再接続なども自動的に面倒を見てくれるらしい。DB接続はコストの高い処理であるし、これは便利だ。ところが動作が期待と少しばかり異なる。
more...知人が PC に HDD を増設したいとのこと。まず機種名からメーカーのサイトで仕様を調べて使用できるドライブの種類などを確認する。ブツは DELL Inspiron 580 と 531。Serial ATA で 3.5" ベイがひとつ空いていて専用マウンタではなくネジ止めであることまでは判るが、ネジが添付しているか、ケーブルが出ているかは判らない。「ケースを開けて今つながっているドライブに挿してあるケーブルと同じものが余っているか?」と聞いたところ「ある」との答えだったが、実際に出ていたのは電源のみで、SATA ケーブルは無し。これは手持ちのを持って行ったので良し。
more...通販ショップで中古のサーバ機、富士通 PRIMERGY TX120 をゲット。時々大安売りしている HP ML11x とか NEC Express5800/110Gd よりも安かった。性能はそれらのほうが上だと思うが、サーバ機としては小型でかつ静穏であるのがセールスポイントだ。起動時にファンが爆音で回ることもない。
こんな具合。オプションベイ用の HDD(3.5") は用意されていないが、データカートリッジ用として SATA が出ているので接続可能だと思う。ただし、固定には工夫が必要だ。暫定的に Ubuntu 10.04-LTS (32bit) を入れたが、64bit 版の openSUSE にしようか検討中。VM で NetBSD/OpenBSD を入れようか。
本日、札幌市産業振興センターにおいてオープンソースカンファレンス 2010 Hokkaido が開催されました。古臭い機械でGUIやCUIを細々と動かしてたりしていた我等が NoBUG および JNUG ブースに足を運んで下さった皆様、ありがとうございます。
NoBUG では次のような展示をさせていただきました。
新品の高価な製品は見えない振りをしてジャンク品を弄り回す日々。先日入手したタッチパネル PC EPIA-M10000 に NetBSD を載せてタッチパネルを使えるようにしてみた。このタッチパネルは割と一般的な DMC 製の FIT-10 相当品だ。NetBSD の X11 環境は既に Xorg ベース(X11R7)になっているが、そちらにはタッチパネル用のドライバが見つからなかったため、XFree86(X111R6) のサーバを導入した。Xorg でも Ubuntu などでは dmc ドライバがある。それはともかく、サーバが X11R6 でクライアントが X11R7 であってもさほど問題は無い筈だ(大雑把)。
最新のデバイスには背を向けた振りをして古い機械をいじり回す日々。今日は IO-DATA の USL-5P。当家では NetBSD を仕込んで使っている。USL-5P のオリジナル Linux ファームウェアには buttond というボタン押下検出デーモンがあって、これはソースコードが公開されていないものの Debian 化などしたものでもバイナリを持ってきて使用することができる。NetBSD/landisk ポートに、この buttond に相当するものは含まれていないようだが、powerd で電源ボタンの押下を検知して電源オフには対応している。また、その他のボタンについては /var/log/message に "remove: btn_event_send can't handle me." のようなログが出力されることから、カーネルレベルでは対応していることが判る。そこで usr.sbin/powerd や sys/arch/landisk/dev/ のコードを見てプログラムを書いてみた。
more...BeagleBoard の新製品 BeagleBoard-xM と言うのが、来月に ESC Chicago で発表される。4-port USB やオンボード Ether など、より強力になっての登場で、Beagle Board の Google グループの記事によると 6/7 の発表と同時に Digi-key で注文可能になるとか。価格は $179。
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初代玄箱を入手したので「玄箱でNetBSDを動かす」を手本に NetBSD-5.0.2/evbppc を載せてみた。samba を動かせば元のファームと同様にファイルサーバとして使える。写真はついでに udl(4) も仕込んで getty を動かしたところ。スペックとしては LANDISK/USL-5P に近いが、ユーザランドを載せて gcc などを動かすととても遅い。gcc が妙にメモリを食っているようだが詳細は不明。
TCS-8101 に USB audio デバイスを接続して mp3 player を動作させてみた。
ざっとこんな感じ。
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先日の Nexterm SV-II と同時に購入した TCS-8101 で libusb のプログラムを動かしてみた。写真は SPF-75H digital photoframe に画像を表示したところ。