Sun 06/06, 2010

JTAG with SH-2A [Electronics ]

JTAG-SH2A-1JtagKey クローンな JTAG I/F をインターフェース誌付録 SH-2A 基板につないでデバッグ動作を確認してみた。ネタ元は「JTAGKey2Cloneをもっと使ってみる(ねむいさんのぶろぐ)」、それに「FT2232CでHJ-Link/USBのソフトを動かす(iso.enat.jp さんのブログ)」。お二人に感謝。接続方法についてはそちらをご覧頂きたい。

JTAG-SH2A-2使用した JTAG I/F は hamayan さんに譲っていただいたもの(OpenOCD フリスク JTAG デバッガ)。元々のターゲットである ARM と SH-2A の JTAG 配列が異なるため、変換基板を用意する前にクリップコードで試してみたところ。

インターフェース本誌で紹介されているアルファプロジェクトUSBマルチJTAGアダプタはより高速な FT2232H を搭載しており、標準で SH-2, ARM, ALTERA, Xilinx の CPU/FPGA に対応しているから、JTAG I/F を持っていないなら、こちらを購入するのが良いと思う。

SH-2A_JTAG.[2010.06.12]
クリップコードの替わりに変換基板を作ってみたのだけれど、動作中にデバッガのリンクが切れてしまったりしてどうも不安定だ。

Posted by masato at 11:29 PM
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